禺画像]
柿の種が大好きです。
自宅にはいつも在庫があり、
これが切れると、かなり不安。
以前は大きな袋で買っていましたが、
あられ&バターピーという高カロリーの
ペアに恐れをなして、最近は小袋パックを
買うようにしています。
もちろん買うのは柿の種=亀田製菓。
亀田さんは元祖ではないのですが、安定したおいしさと
意表を突く新製品で楽しませてくれます。
”柿の種のスペシャルページ”
[URL]
亀田さんの柿の種。昔はそれほど好きではなかったのです。
名古屋に住んでいた時代。
母方の実家が杁中で酒店を営んでいました。
(いまも代替わりしていますが続いています)
昔の酒店は店売り、配達以外に会社帰りや現場帰りの人に、
ビール一本、コップ一杯の酒を提供する簡易居酒屋みたいな
こともしていました。
まだ店が土がむき出しの土間で、大きな醤油樽やみそ樽が幾つも
お店に並んでいて、量り売りをしていた時代です。
その居酒屋風の店で売っていたのが、名古屋の豆孝さんの豆菓子
でした。
中でも柿の種が一番好きで、亀田さんの柿の種よりピリ辛のあられ
と豆屋さんの専門であるバターピーナッツが絶妙で、
つい、”バリバリ””カレ〜〜〜〜”ビールがぶ飲み(子供はお茶ね)
となるわけなのでした。
豆孝さんは今でも量り売りをして営業をされているようです。
場所はここ。
[URL]
名古屋市のホームページでの豆孝さんの紹介
[URL]
豆孝さんへ行くとついついいろんな豆を買ってしまうのですよね。
豆好きにはたまらないお店です。
時代は過ぎて、学生時代。
そのころに猫十字社という漫画家の”黒のもんもん組”という作品に、
亀田の柿の種の食べ方論議が出てきました。
衝撃でした。
主人公のとらじゃ、たちが亀田の柿の種を食べながら、柿の種と
ピーナッツの配合具合を論議する。
確かこんな内容だったっと思います。
柿の種を食べるのにこんな流儀があったのか!
私が完全に柿の種の虜になった瞬間でした。(爆)
猫十字社公式ホームページ
[URL]
WIKI
[URL]
黒のもんもん組
[URL]
猫十字舎、私の好みは
黒のもんもん組 (全4巻)
県立弥陀仏高校(未完 単行本未収録もある)
小さなお茶会
それはさておき、
その亀田製菓ですが2004年に発売になった塩だし柿の種を
リニューアル販売を開始しました。
マニアにとってはすぐ食べなければなりません。 早速購入。
近所のスーパーに一斉に入ったのですが。
価格はお店によってまちまち、
一番安いのは西友で208円、
マックスバリューは228円、ラルズマートは一番高くて238円!
私は焦って、最初に見つけたラルズマートで購入してしまい。
悔し涙。
お味はと言えば、一口食べて、やっぱり、”おいしいなあ”。
でも、辛さというか、パンチが今一つ足りないかな? といった感じ。
前のバージョンではもっと胡椒が利いていたような気がするのですが。
なんかすごく残念。
おいしいんですけどね。
なんかスリルがないというか、刺激が足りないないというか?
現在発売中の三種類。普通の柿の種と、この塩たれと、わさび味。
皆さんはどれがお好みですか?
セコメントをする